ボウリングと手汗の悩みと対策

ボウリングと手汗の悩みと対策

ボウリングは、一時期のブームが落ち着いた印象がありますがそれでも人気のある遊びになっています。学生時代だけではなく、社会人になっても少しは行く機会があるのではないでしょうか。

 

ボウリングは、なんだかんだ手汗がひどいと色々とやりにくい遊びのひとつなのです。そこで僕が実践している今すぐ手汗対策をご紹介しますので、参考にしてくださいね。

 

うまく汗を制御すれば200以上のスコアを獲得することができているので、効果的だと考えています。

 

手汗によるボウリングの不便さと対策

ボウリングの球を投げにくい

手汗がひどいとボウリングを投げるときに滑ってしまうのでとても投げにくい思いをすることになると思います。また、手がすべるとリリースポイントをコントロールすることができず力が入りにくくスコアも出しにくいと思います。

 

私がこれに対して行っている対策は、下記の方法です。是非試してみてくださいね。

 

  • 手を洗う
  • 手を洗って手の温度を冷やすというのもいいですね。

     

    自分の番が終わると隙を見てトイレにいくといいでしょう。

     

    ボウリングの球にはレーンについている油が付着しているので、間接的に手にも油がついてしまいます。

     

    これを落とす意味でもとても効果的だと言えます。

     

  • ボウリングの球を拭きまくる
  • もう一つ良い方法がボウリングの球をきれいに拭きとることです。

     

    ボウリング上のレーンには、小さなタオルが置いていますよね。あれは球を拭くために置いてあるのですが、あれを投げるたびに使用して球を拭きつつあなたの手の汗もふき取りましょう。

     

  • 空気孔で手を乾かす
  • 最後に投げる前に、空気孔(レーン手前の風が出ているところ)で手を乾かせば完璧です。力を入れて投げることができると思います。

     

    これが意外と効果的なのです。

 

ストライクを取った後のハイタッチをためらう

もう一つボウリングの定番といえば、ストライクやスペアを取ったとき仲間とするハイタッチです。

 

なぜかボウリングでは定番となっていますよね。

 

同姓同士ならまだいいのですが、異性がいるとちょっと気を遣っちゃいますよね。

 

実はこれを避けるとっておきの裏技があるのです。

 

僕が実践しているのは、パーではなくグーを差し出すことでハイタッチではなくスポーツ選手がやりそうなかっこいいグーでのタッチをします。

 

手の甲であれば汗をかかないので気兼ねすることなくタッチすることができます。

 

こうすれば手汗が目立たないので安心してストライクやスペアを出すことができるようになりますよ!