カラオケと手汗の悩みと対策

カラオケと手汗対策

カラオケが好きで毎週だれか友人を誘って歌いに行っているという方は多いのではないでしょうか。

 

よほど嫌いでない限り、学生の方や10代、20代の方であれば行く機会が多いと思います。

 

実は、手汗がひどい人はカラオケでも気を使わないといけません。

 

手汗で悩んでいないと気付かないことだと思います。

 

ただ他のシチュエーションに比べると比較的影響も少なく、対策も簡単だと言えます。

 

手汗によるカラオケの不便さと対策

マイクを他の人に回しにくい

カラオケで唯一手汗で困るのはこれです。

 

自分が使ったマイクを次に歌う人に渡しにくくなるということです。

 

理由は単純で手汗でマイクが濡れてしまうからです。

 

これに対しての対策としては、室内の温度をできるだけ下げることと、マイクを持つとき他の人が触りにくい場所を持って歌うということです。

 

まず一つ目ですが、カラオケで歌をうたっていると体温が上がってきて余計に手汗がひどくなってしまいます。

 

なので、それを防ぐために出来る限り室内を低くくしておくのです。

 

ただしこの方法は冷え症の女性や寒がりの人がいるとなかなか実行に移しにくくなりますので、周りの空気をよんで下げれそうだったら下げましょう。

 

無理に下げてしまうと雰囲気が悪くなる可能性があるのでおすすめしません。

 

もう一つはマイクの持ち方です。

 

これは、あなたがマイクを持つときに上の方、または下の方を持つということです。

 

そうすれば渡してもそこを使用しないので気づきにくくなるということです。

 

ただし渡すときはあなたが持っていた方を相手に向けて渡さないように注意しましょう。

 

マイクに関連してもうひとつ言うと、2、3人でカラオケに行く場合であればマイクを人に渡さないようにするという方法も使えます。

 

マイマイクという形で一つのマイクを占領してしまうのです。

 

うまくやるコツは、歌い終わったら自分の前にマイクを置くことです。

 

自然にやらないと意地悪な人と思われてしまう可能性があるので、仲のよい友人と行くときだけにして初対面の人と行く場合は控えた方がいいかもしれません。

 

渡すときにマイクをおしぼりで拭いてから渡すちう方法もありますが、これは少し不便なので実行しにくい方法だと思います。