汗にはにおいがある!?

汗にはにおいがある!?

汗臭くなってしまうと職場や学校で肩身がせまい思いをしますよね。

 

あなたの周囲ににおいの強い方がいるかもしれません。

 

また、もしかしたらあなたは自分のにおいに気づいていないかもしれませんが、周りの人はくさいと思っている可能性もあります。

 

特に夏になると周りが不快な思いをしていないかどうか気になるものです。

 

制汗剤やボディーペーパー、時には香水でカバーしている方もいるかもしれません。

 

汗にはにおいがあるというのは理にかなっていそうですよね。

 

しかし、実は汗自体には臭いはないのです。

 

汗に含まれているのは水と塩分なのです。

 

アポクリン汗腺から出る汗にはそれ以外にもアンモニアやその他のたんぱく質を含んでいることがあるため、乳白色なことがありますがそれ自体においはありません。

 

関連記事:汗とは

 

身体がにおいを発する仕組み

汗にはにおいがありません。

 

それではどうして人間はにおいがでるのでしょうか。

 

それは、腋の下や性器にあるアポクリン線から出る汗があなたの肌に通常存在しているバクテリアとくっつくことでにおいを発しているのです。

 

このアポクリン線が発達している方はにおいを発しやすくワキガになる可能性が高くなるということになります。

 

つまり汗自体にはにおいがないのですが、肌の細菌と合わさることでくさくなってしまうのです。
そのため、毎日お風呂にはいって清潔にしておかないとにおいがでるのは当然のことですね。

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